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<面会権侵害>任意聴取容疑者の面会拒絶は違法 東京地裁(毎日新聞)

 任意聴取中の容疑者との面会を警視庁の警察官が拒んだのは面会権侵害として、東京都内の男性弁護士が都に200万円の賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は26日、都に慰謝料10万円の支払いを命じた。畠山稔裁判長は「警察官の対応は職務上の法的義務に背いており、違法行為にあたる」と述べた。

 都側は「任意聴取中の容疑者に弁護士との面会権を保障した規定はない」と主張したが、畠山裁判長は「面会権は刑事訴訟法が保障する弁護人依頼権に含まれる」と指摘。「任意聴取中でも、捜査機関は弁護士から面会の申し出があれば容疑者に伝え、容疑者が希望した場合は措置を講じるべきだ」と述べた。

 判決によると、弁護士は09年4月、板橋署で覚せい剤取締法違反の疑いがあるとして任意聴取を受けていた容疑者への面会を申し出たが、署員は「今は会わせられない」などと拒絶した。【和田武士】

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もう1つのサッカーW杯 トルコで28日から“得点王”ら予選突破へ(産経新聞)

 ■弁護士サムライ熱く

 6月11日に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会を前に、弁護士界のサッカーW杯も開催される。開催地はトルコで、過去7大会で13得点を挙げた「日本の得点王」、高田豊暢(とよのぶ)弁護士(44)が所属する大阪弁護士会のメンバーを中心とした混成チームも出場する。南米や欧州の強豪チームがしのぎを削るなか、目標は予選突破。チームは15日、滋賀県守山市のグラウンドで最終調整を行った。

 開催されるのは弁護士によるサッカーW杯「MUNDIAVOCAT(ムンディアボカ)」。ラテン語で「世界」を意味する「MUNDI」とフランス語で「弁護士」を意味する「AVOCAT」を組み合わせた造語で、フランスの弁護士らの呼びかけで1983年に始まり、翌84年から2年に1度、世界各地で開かれている。

 15回目となる今大会は5月28日から10日間、トルコで開催され、世界各国から約1500人の弁護士が集結する。約30カ国から50を超えるチームが参加し世界一を目指して“法廷外”の対戦を行うが、本家ワールドカップと同じく、アルゼンチン、イタリアといった南米や欧州のチームが優勝候補だという。

 大会遠征は約2週間の日程。多忙な弁護士にとっては日程調整も難しいが、日本からは高田弁護士が率いる大阪混成チームのほか3チームがエントリー。高田弁護士は、1996年開催の第8回大会から毎回出場しており、攻撃の“司令塔”ミッドフィルダー(MF)として活躍。過去7大会でマークした13得点は日本のチームの中で最高だ。

 高田弁護士は中学から大学までサッカー部に所属。現在は、Jリーグ1部(J1)ガンバ大阪に所属していた元Jリーガーの八十(やそ)祐治弁護士=大阪弁護士会=らとともに月数回、大阪弁護士会サッカー部の練習で汗を流す。

 八十弁護士は日程調整がつかず、本大会には参加できないというが、混成チームのメンバー約10人は15日も、滋賀県守山市内のグラウンドで練習。在日ブラジル人チームと練習試合をし、大会を想定した調整を行った。

 高田弁護士は「得点を決めて予選リーグ突破を果たし、ワールドカップ日本代表の活躍にも弾みをつけたい」と話している。

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参院選でHP・ブログ○、メール・ツイッター×(読売新聞)

 与野党は12日午前、「インターネットを使った選挙運動の解禁についての各党協議会」(座長・桜井充民主党参院政策審議会長)を国会内で開き、現在は禁止されているホームページ(HP)とブログの選挙期間中の更新を、夏の参院選から解禁することで大筋合意した。

 候補者を擁立した政党と候補者本人に限って認める。今後、地方選での対応などを詰めたうえで、解禁を最終決定し、今国会中に公職選挙法を改正する方針だ。

 協議会には、民主、社民、国民新、自民、公明、共産、みんなの党など与野党10党の政策責任者らが出席し、HP、ブログ、メール、簡易投稿サイト「ツイッター」の4種類について、解禁の是非を検討した。HPとブログの解禁には異論が出なかったが、メールとツイッターに関しては、「誹謗(ひぼう)・中傷に使われる恐れがある」などの慎重論が多く、見送りとなった。

 桜井氏は協議会終了後、「メール、ツイッターには各党の思いがあった。ただ、将来は各党とも全面解禁で行こうということだった」と記者団に語った。

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